カイノナマエ現代詩ライブ第61回

ろんりいはあとくらぶ東へ

イベント名 カイノナマエ現代詩ライブ第61回(オープンマイク)
サブタイトル ろんりいはあとくらぶ東へ
主催者 カイノナマエ
開催日 2009年01月25日(日) hCalendar
時間 15:00(120分間)
会場 元祖おもちゃ買取処よろずや2階尾原道場
高知県香南市野市町西野2359-5元祖おもちゃ買取処よろずや2階map
ごめんなはり線のいち駅下車徒歩10分
最寄り駅
料金 1000円(ワンドリンク付)
問い合わせ カイノナマエ 横田(090-2890-8582)
詳細
高知市内で定期的に開催してました、カイノナマエ現代詩ライブが始めて高知県東部地区で開催されるようになりました。
 出演よろずや 北村守通 サイコポムプ(とはべつのしかたで)

ライブ終了後懇親会が有ります。お気軽にお越しください。

Map

感想


北村守通   投稿日:2009-01-31 12:29:22

亀ですけれども、よろずやさん、どうもありがとうございました。道場をお借りしての始めてのライブだったわけですが、お客さんとの距離感が絶妙で、とても話をしやすいライブだったと思います。今までになかった新鮮な視線で朗読できたことはとても大きな収穫でした。またお邪魔させていただければと考えています。




p(とは別様に)   投稿日:2009-02-14 09:59:28

先日のライブは、p(とは別様に)の250回目のライブでございました。昔のレパートリーも織り交ぜての非常に楽しいひとときでした。次回もよろしくおねがいいたします。
一句 石突きの ついたまんまの 黄昏に
   哀 置き忘れる 惑星 ものべ 




カイノナマエの横田   投稿日:2009-02-15 08:26:01

カイノナマエ現代詩ライブでは、ご出演される方を募っています。気軽にパフォーマンスできる肩の凝らないイベントです。

アピールします。

カイノナマエは、芳賀徹・梶原純・サイコポムプ(とはべつのしかたで)が中心になり、03年01月に旗揚げされた。カイノナマエ命名は、当時「動態的構造主義(ポスト構造主義)に凝っていたサイコポムプ(とはべつのしかたで)。パフォーマンスもエクリチュールも両方こなせる集団として出発した。03年01月高知市役所前路上ゲリラライブを皮切りに、高知県下各地で前衛パフォーマンスを敢行、また、同年03月テクスト誌「カイノナマエ」創刊。前述したとおりの「演・筆」双方こなせる集団であるコトの実証を強く印象づける。04年01月より月例で現代詩ライブを企画。09年02月の回を迎えれば6年目62回を数える。04年09月には、高知県に拠点を置く、いわゆる「文藝」の現役グループとしては初めて、高知県立文学館で企画展「これは詩ではない」を開催、各メディアで大々的にとりあげられ、また、数百人を集客し、当時の文学館長をして「わが館はじまって以来の快挙」と言わしめるなど、大いに反響を呼び起こす。その後も休むコトなく活動を続け、この02月現在、カイノナマエの企画参加経験者は数十名。そして、その運動の幅は、高知だけでなく、岩手・福島・東京・長野・愛知・兵庫・広島・福岡、等に拡がり、各人が角地で各様に表現を繰り広げている。




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