第46回オープンマイク VOICE・ボイス・母音’s 声のカーニバル

イベント名 第46回オープンマイク VOICE・ボイス・母音’s 声のカーニバル(オープンマイク)
開催日 2007年04月27日(金) hCalendar
時間 20:00(120分間)
会場 ネオンホール
長野県長野市権堂町2344 二階map
JR長野駅徒歩15分 長野電鉄権堂駅徒歩5分
最寄り駅
料金 無料(ワンドリンクオーダー制)
問い合わせ 声カニ実行委員会(仮)(vexation@wonder.ocn.ne.jp)
詳細
■ 参加自由のフリー・リーディング(朗読) です。-声による多彩な表現-
  詩・絵本・小説ほか、自由な声のパフォーマンスステージ!
  どなたでもお気軽にご参加ください。
  時間は、1人(1組)5分以内。
■ 枠にとらわれずに、多彩な声の祝祭を繰り広げてください。聴くだけでもOKです。
  自作詩/短歌/俳句朗読・声のパフォーマンス・歌・ラブレター朗読・メイル朗読・絶叫・秘め事・コラボレーション朗読・日常会話
  物売り・回文・口上・謡・門づけ・紙芝居・方言・ノンセンス・ライトヴァース・ノートの落書・相聞歌・日記朗読・・なんでも歓迎です・・・。

Map

感想


植草四郎   投稿日:2007-05-02 22:36:00

第46回オープンマイク VOICE・ボイス・母音‘s 声のカーニバル

日時 2007年4月27日(金)20:00〜22:00
場所 長野市 ネオンホール
参加者 14名(代読1名)
アンケート提出者の満足度平均(1〜5点 5点が満点) 3・5(9名)

■エントリー

読んだ人 読んだテキスト・タイトル
植草四郎/『Planet Of Sound』『桜遊び』他
ササキヨウスケ(GOKU代読)/『農家の息子』
つをし/『来客・・・(犬ネタ)』
GOKU/『声カニだよ』『なりたいシリーズ』『感動的な瞬間にはスローモーションがよく似合う』
小川哲郎 /
仁くんのお父さん/
なかやま/

■飛び入り

ふう/『パシャールの愛』
(公表不可)


○感想

声カニの創設者であり、主宰者であった宮津静さん卒業後の始めての声カニ。
開始時間は、かなり押してスタートしましたが、恒例の「ボイス!ボイス!ボイス!!」の掛け声とともに開始となりました。
参加者は男性10名、女性4名で、遠方からお越しいただいた方も大勢いらっしゃいました。
オープンマイク(朗読)は自作朗読が中心でした。
エントリー順に参加者の個人的な感想を簡単に書きますと、
私(植草四郎)は『Planet Of Sound』『桜遊び』などの自作の朗読を。
つづいてササキヨウスケさんが送ってくださった詩をGOKUさんが代読。内容はGOKUの世界観の香りも感じられつつも、より現代詩のセンスに彩られている感じでした。
つをしさんは、飼い犬とのエピソードを淡々と伏目がちに、時折ユーモアを交えるときにニヤリとする表情が面白かった。もちろんお話しも面白く、伝える表現力がある方だと思いました。
真打ち(なんと言っても今回のお客さんの多くはGOKUさんが目当てであったわけですから)、GOKUさんはいつも以上にはっちゃけてくれました。朗読の上手さとアイディア満載の小ネタを随所に交えての会心のオープンマイク。
小川哲郎さんは、彼独特の雰囲気と間で聞き手を虜に。近くに迫ったアコースティックギターでのライヴも楽しみ。
仁くんのお父さんは、アルコールをめされてほろ酔いオープンマイク。直前まで何をやるか決めずに自然体で飾らないリーディング。しかも冗長にならず、きっちりまとめてくる。
なかやまさんは、いつも少し遠慮がちなリーディングスタイルですが、今回は堂々としていました。キュートです。
エントリー者のオープンマイク終了後、飛び入りで初参加のふうさんが読んでくださいました。『パシャールの愛』という本の内容を感想を交えオープンマイク。たいへん面白く聞くことができました。またご参加ください!!
つづいて常連の(公表不可)さんは、即興でユーモアとアイディアに溢れたお話を披露してくださいました。
今回の声カニは全体として楽しい、ライトな感じのオープンマイクが多かったと思います。
また、はじめて声カニにいらっしゃった方のいただいた感想に「思っていた以上に楽しかったです。」「はじめてきました。しんせんでとてもよかったです」「こんどでたいです。」などいただいており、宮津静さんという中心的存在がいなくなった声カニの一回目としてはまずまずの成功であったと思います。




感想を書く

名前
メールアドレス
ホームページ
コメント
画像認証

ブックマークに登録

イベントをカレンダーに登録

広告エリア