第49回オープンマイク VOICE・ボイス・母音‘s 声のカーニバル

イベント名 第49回オープンマイク VOICE・ボイス・母音‘s 声のカーニバル(オープンマイク)
司会 植草四郎
開催日 2007年07月26日(木) hCalendar
時間 21:00(120分間)
会場 ネオンホール
長野県長野市権堂町2344二階map
JR長野駅徒歩15分 長野電鉄権堂駅徒歩5分
最寄り駅
料金 無料(ワンドリンクオーダー制)
問い合わせ 声カニ実行委員会(vexation@wonder.ocn.ne.jp)
詳細
■ 参加自由のフリー・リーディング(朗読) です。−声による多彩な表現−
  詩・絵本・小説ほか、自由な声のパフォーマンスステージ!
  どなたでもお気軽にご参加ください。
  時間は、1人(1組)5分以内。
■ 枠にとらわれずに、多彩な声の祝祭を繰り広げてください。聴くだけでもOKです。
  自作詩/短歌/俳句朗読・声のパフォーマンス・歌・ラブレター朗読・メイル朗読・絶叫・秘め事・コラボレーション朗読・日常会話
  物売り・回文・口上・謡・門づけ・紙芝居・方言・ノンセンス・ライトヴァース・ノートの落書・相聞歌・日記朗読・・なんでも歓迎です・・・。

Map

感想


植草四郎   投稿日:2007-07-30 13:53:00

第49回オープンマイク VOICE・ボイス・母音‘s 声のカーニバル

日時 2007年7月26日(木)20:00〜22:00
場所 長野市 ネオンホール
参加者 15名 (男性9名 女性6名)
アンケート提出者の満足度平均(1〜5点 5点が満点) 4・6(12名)

■エントリー

読んだ人 読んだテキスト・タイトル
GOKU/『そうだよね』『「情熱のポストマン(仮)」
植草四郎/『夢(たかつまさき『ある“モン”のお話を読んで)』『オナラは天才である(仮)』『Velvety』
たかつまさき/『砂漠に咲いたひとつの花』
いかやま/『イカ』『Kiss』(いかやまりょうことスルメボーイズによる同時朗読 )
o-rion / 『辛い・・・』
宮津静・さくら(小3)・花音(小5)/『森の光 森の風』 (宮津 作)「いるか」
長谷川敦子/ (長谷川さんの作品数編を宮津、GOKU、つをし、植草で代読)
成田トシロウ/
小川哲郎/
つをし/ 『こだわってなどいない・・・』
麻火子/『月夜の鈴音』他即興一篇

○感想

しょっぱなのGOKUさんの朗読から最大瞬間風速を記録した今回の声カニは、その勢いのまま多くのサプライズとエモーションを載せて駆け巡った。
その日はマヤ暦の元旦だったらしいが、それに相応しい声のカーニバル。
会場の外の多くの人にとっては、なんてことない日常が流れる長野のとある木曜日なのにな。
不思議。不思議。

今回は一年ぶりくらいに麻火子さんが参加してくれたり、長谷川さんという初参加の方がいたり、スーパーネオンのために結成された「いかやまりょうことスルメボーイズ」の同時朗読があったり、盛りだくさんだった。
常連の方々もそれぞれ凄くて、バラエティーに富んだ、奥行きのある声カニになった。
たかつくんは、服装イメチェンで驚いた。新作絵本もいい感じ。
o-rionは毎回アイディア満載!雑学満載の楽しいステージ。
長谷川さんの詩は読みやすく内に自然に迫ってくる。いつかは朗読も聴いてみたい。
成田さんは、植草的には今回のベスト・オブ・オープンマイク。
小川さんは、若くして捻くれていて詩人。
つをしさんは、毎回ハードルをあげてくる。
麻火子は、ひさびさに見た憑依朗読(と私が勝手に名づけているのだが)が凄いことになって来た!
なかでも一番のサプライズは長野から引っ越された我らが永遠のボス・宮津静さんが来場したこと!
当初は電話朗読(遠方の朗読者から電話で朗読してもらい、会場の朗読者がその電話に耳を傾けながら朗読する)の予定だったが、いやはや、予告ナシにいきなり現れるとは!!
しかも可愛らしい娘さん、花音さんとさくらさんを連れて来てくれ、朗読してくれました。会場メロメロ。「奥さん似でよかった」と皆でささやきあったら、宮津さんは納得されないご様子(笑)。
宮津さんは現在引っ越し先でも朗読会を企画しているとか。どこへいっても種を撒き続ける人だな。

声カニの種も遠くまで飛んでたくさんの花が咲けばいいな。




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