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Fire in the Kitchen―― Another page1 [ Witch's cafe ]

投稿日:2008-05-05 17:53:29

このイベントはトランジスタープレスとの共同企画イベントです。上記の内容以外のブースも出店いたします。


名もなきオープンマイク0(ゼロ) [ 植草四郎 ]

投稿日:2008-04-30 20:56:42

『名もなきオープンマイク0(ゼロ)』Vol.7~あの時を0として、いま何時(なんどき)?~ 
日時 2008年4月25日(金) 場所 長野市権堂 ネオンホール

北京オリンピックの聖火リレー前夜、僕らはオープンマイクをしていた。

次の日、この街は世界中の注目を集めるだろう。
まさにTVの現場。
長野の市街はいつもの現実感覚を麻痺させて、妖怪めいた違和感をかもし出しているように思えた。
そんな中で、だ。

一部交通規制が敷かれたらしく、その大渋滞に巻き込まれネオンホールまでたどりつけない人たちもいて、なんとなく不穏な雰囲気に少し当惑しつつも、「名なしの0(ゼロ)」は慣行された。
 内容は特に聖火や政治的な文言が飛び交いはしなかったが、なんだろう?やはりいつもの「名なしの0(ゼロ)」ではないような、不思議な感覚を覚えた。
 聖火という何かとてつもない大きな潮流を前に、名もなき我らの営みが少し揺らいで見えたのだろうか?
 しかし来月、聖火はこの街にない。「名なしの0(ゼロ)」は来月も息をしつづける。-
 いずれにしても得がたいオープンマイクであったと言える気がする。


名もなきオープンマイク0(ゼロ) [ 植草四郎 ]

投稿日:2008-03-27 20:42:35

『名もなきオープンマイク0(ゼロ)』Vol.6~体重0kgで 風に乗る~ 
日時 2008年3月21日(金) 場所長野市権堂 ネオンホール
参加者8名(男性7名/女性1名)

オープンマイクにおいて理想の人数とは?-
そんな問いに意味はあるだろうか?
イベントとして見るなら重要なファクターだが、イベントをやる側からしてみれば、やや開き直って言えば、用意できるはマイク一本だけなんだ。
そりゃ集客の努力も必要だけど、物凄くシンプルに、床からにょきりとマイクが伸びていればOK、みたいな。
少なくとも名なしの0(ゼロ)はそんなところ。
そこから始まり、そこに還る。
0(ゼロ)のループ。

今回も皆思い思いに、マイクの前で表現してくれたと思う。
特に初参加のセンチメンタルオカダくんの演奏は熱く、間違えても果敢に伝えようとする姿勢、すべてさらけ出す姿に感動した。
まだ10代半ばだというのに、ライヴの手本のように思った。

「負けてらんねぇな。」
もちろん勝ち負けではないけれど、悔しい。
俺は今年32だけど、さ。
正直な気分。

そして来月もまたマイクの前に立ちたくなってきている。
マイクのまえには憧れがある。


2007年度・第31回詩人の広場 [ 村田譲 ]

投稿日:2008-03-01 15:41:06

当日はとにかく天候が荒れていて列車も遅れ、なかなか人が集まらない。
ようやく『北海道詩集』no.54の私のグループ合評では、近藤陽子作品、谷崎眞澄作品、増谷佳子作品、三村美代子作品、山口三千香作品、村田譲作品を。
つづいて矢口以文氏による演話「どこへいったジジ・ババの言葉たち」。東北生まれの矢口氏は方言の詩を何篇か披露。
小休止の後に道内の詩誌からピックアップした、朗読詩「10篇・北のぬくもり」。 
菅原みえ子作品を嘉藤師穂子氏がゆるやかに朗読を開始。順次、堤寛治作品、武田友作品、本庄英雄作品、峠谷光博作品、中筋智江作品、下田修一作品「あぁーちゃん」を村田譲が、渡辺宗子作品、湯田克衛作品、福島瑞穂作品、木村淳子作品、ラストは遠藤整作品を綾部清隆氏が締め括る。
毎回趣向を変えた朗読というのは楽しいものである。


Prize, Price the Words [ 稀月 真皓(きづき みひろ) ]

投稿日:2008-02-27 15:47:41

強風と寒さでまたしても来店人数はかんばしくなかったけれど 終わってみればパフォーマー人数14人(含:真皓)

来月3月23日(日)は山内緋呂子さんのゲストパフォーマンスです!!
順位・参加者は以下のとおり。敬称略で失礼します。

1.山内緋呂子...静かながら気迫を感じさせるリーディングで鮮明なイメージのうかぶ詩
2.今村...人の注意をひく力があった
3.森本ゆふ...ストーリー性の高い作品
4.守山ダダマ...場の笑いを得たユニークなリーディング
5.大澤...詩らしい詩の支持率はやはりあるもの
6.ジュテーム北村...存在を支持されている、といってよい定番人気
7.ゆひゃ...「折り返し」を披露してくれました
8.ハヤシ...初めてだったそうで 短いながら興味深いものを
9.白井明大...自分の詩集から朗読
10.せり...感情的なリーディングは若さを感じさせるものが。
11.あおば...戯詩の愉快を伝道してくれる方
12.JO(ユウ)...凛々しい声のリーディングでした。
Guest:児玉あゆみ...15分間を懸命にパフォーマンスしてくれました。 詩作や表現に対する苦悩が垣間見えてました。 

さて、参加者の皆様には18:30という開始時間を、集合時間として厳守してもらいたいものです。


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