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    <title>POECA! 近日開催イベント</title>
    <subtitle>POECA!は、詩の朗読イベント(ポエトリー・リーディング、朗読会)や詩のワークショップなど、詩のイベント情報サイトです。詩に関するイベントの詳細な情報が掲載されており、誰でも無料で閲覧・登録できます。</subtitle>
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    <updated>2008-07-25T19:01:57+09:00</updated>
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        <title>MANNER　MODE（マナーモード） (07/26) [東京都]</title>
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        <summary>朗読会「マナーモード」
日時＝2008/07/26（土）18:00開演（17:30開場）
場所＝「文芸社ビルB1」東京新宿区新宿1-10-1
出演＝作家中園直樹×詩人葛原りょう　ゲスト：山本竹勇（津軽三味線）
入場料＝2000円（1ドリンク付き）
主催＝NK.PROJECT　協力＝文芸社
お問い合わせ＝info@bungeisha.co.jp

***（フライヤー裏面より抜粋）***

●朗読会『マナーモード』の由来。

　生きるために必要な「真実」や「魂の叫び」を描く中園や葛原の作品は、純粋なエンターティメント作品と違いなかなか広まり辛い。
　しかし、現代に生きる若者達が本当に必要としているのは、中園や葛原の言霊。既に多くの魂を震わせている。
　しかし、必要としている読み手が他人に触れられたくない傷を持つ場合も多いという性質上、届いたとしても「一人ひっそり大切に」となる場合が多い。つまり、着信音を周りにまで響かせることを避けるような読者が多い。
　発信側からの意味だけではなく、着信側にもそういう意味がある。朗読会「マナーモード」は、そういった必要としている人々のために、本だけではなく空気と鼓膜と魂を震わせる「二人の生きた声」を伝え、二人の存在そして作品の存在を広めようという試みである。


●中園直樹が語る『葛原りょう』

　私が詩人「葛原りょう」に出会ったのは、私が最も敬愛する語り部詩人「武力也」に出会った頃だった。
　当事の私には、「武力也」の存在が眩しすぎて、他の詩人がほとんど目に入ってなかった。「葛原りょう」も「詩が上手いだけの詩人」としか認識できなかった。
　そんな彼が私の中で大きな存在になったのは、2004年12月に「武力也」が亡くなった後、「武力也」の存在を小説にして残そうとしだした頃だった。
　追悼朗読会の一つで「葛原りょう」が、詩『チョコレイトの夜』を朗読した。
　私はその朗読、その詩に衝撃を受け、初めて「葛原りょう」を発見した。その努力と才能に敬意を覚え、それが「生きるための必然」から来たことを知り、認識を改めた。
　彼が「広く読まれたい」と願い、私が「彼の詩は多くの人々に必要」と感じたことから、小説『チョコレイトの夜』が生まれた。
　必要としている読み手に届けること以外、ほとんど価値を感じない私からするとあまり重要ではないが、彼の詩の客観的評価としては、落選はしたものの、第二詩集『魂の場所』が『H氏賞』『日本詩人クラブ新人賞』の両方で、推薦者数圧倒的トップでノミネートされている。

　そんなことよりも、ただ皆の目で耳でそして魂で、詩人「葛原りょう」を感じてみてほしい。


●葛原りょうが語る『中園直樹』

　よく笑うヤツだ――俺が彼と出遭ったときの印象は、そんなところだった。作家としてデヴューし、順風満帆な彼にくらべて、俺は詩集一冊出すこともできていない。不思議だったのは彼の名前だ。「ナカゾノナオキ」、つい数日前、俺はもう一人の「ナオキ」を失ったばかりだった。
　彼の名は「モリタナオキ」。もの静かで、瞑想的な微笑で、けれど激しい怒りを抱え、病弱な彼は薬の大量投薬により25で死んだ。そんなモリタとは対照的な笑顔、剣道で鍛えたというナカゾノさんは、凄惨な過去を持つことでモリタと繋がり、やはり小2で学校をドロップアウトした俺とも繋がってしまった。
　失ったあと、また出遭う、これが運命だとしたら、ずいぶん皮肉なものだ。
　ナカゾノさんの笑は、深い傷口の裏返しであり、誰の手も借りず自らの力だけで乗り越えた結果。その笑顔とは裏腹に、自らを献体して書き続けている。
　板金工の詩人武力也さんの笑顔もそうだったのだろうか。しかし、俺は笑えない。毎夜、詩を包帯にして、傷を癒していたのだけれど、親友一人の命を支えることすらできなかった。

――「わたしにはあなたの痛みなどわからねえよ　これが　わたしの　苦しみ……」モリタのコトバを抱え、俺は今も二人のナオキと、この世界の片隅に立ち尽くしている――


●&lt;ゲスト&gt;山本竹勇（三味線奏者）

　中園直樹の最も敬愛する語り部詩人武力也の朗読の相棒。中園直樹が小説『チョコレイトの夜』に、武力也と山本竹勇、葛原りょうを登場させたことがきっかけとなり、葛原りょうを含めた3人で、三味線と朗読のライブを行うようになる。
　学生時代に高橋竹山のレコードを聴いて独習。高弟の高橋栄山と、故成田雲竹に手ほどきを受け開眼、竹勇の名を許され、竹山流津軽三味線と津軽民謡・国風雲竹流の師範となる。ロシアやヨーロッパ、アジアやアフリカなどでも公演、国内外で高い評価を得ている。

ＢＯＯＫＳ
― Naoki Nakazono ―
『オルゴール』（文芸社/幻冬舎文庫）『星空マウス』（文芸社）『ピエロで行こう』（文芸社）『たった一人でがんばっている君へ』（大和出版）『チョコレイトの夜』（文芸社）
― Ryo Kuzuhara ―
詩集『朝のワーク』（書肆青樹社/品切中）文芸社VA出版文化賞2007「ポエトリー部門」最優秀賞受賞。文芸社ビジュアルアートより全国流通で年内刊行予定。詩集『魂の場所』（コールサック社）

***（フライヤー裏面終わり）***

　皆さんのご来場を心よりお待ちしております。</summary>
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        <title>京町家朗読会・言鳴-ことなり- (07/26) [京都府]</title>
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        <title>月刊 桑原滝弥 8月号 (08/02) [東京都]</title>
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        <summary>詩人・桑原滝弥プロデュースによる新企画。 
渋谷mashroom lounge &quot;mado&quot;にて毎月一回、自身の新作詩LIVEと、さまざまなジャンルからイチ押しのこだわりゲストを招き、リアル・エンターティメントを展開。 

第二弾となる8月号は、休刊から二年半を経た「詩の雑誌 midnight press」の、復刊へ向けた総決起イベントを敢行。
岡田幸文編集長ほか、スペシャル朗読としてジュテーム北村、久谷雉が登場。</summary>
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        <title>金沢蓄音器館　　シリーズ《再来夏去》　vol.2 (08/02) []</title>
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        <title>金沢蓄音器館　　シリーズ《再来夏去》　vol.2 (08/02) [石川県]</title>
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        <summary>金沢蓄音器館　　　 シリーズ《再来夏去》　vol.2 

声はわたる　声は満たす　　 

～真夏ふたりの朗読会～ 


　日時　８月２日(土)　18:30開場19:00開演 

　場所　金沢蓄音器館 
　 　　　　　 
　　　　尾張町2-11-21(076 232 3066) 
　http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/chikuonki 
E-mail chikuonki@city.kanazawa.ishikawa.jp 

　出演　伊津野重美(歌人)　　 

　　　　ひろたえみ(パフォーマー) 

○料金　５００円ワンドリンク付き 

○イベント概要 

声はどこからきてどこへゆくのだろう。 

さやかなし言葉を育ててきた街・金沢、 

ゆるやかなふたつの大きな川が街中をつらぬき、そこここの水路を流れる、
そんな地におりたったふたりの朗読会である。 

短歌界の言霊師、伊津野重美(いつのえみ)、 
ひたぶる声がみるものきくものの魂を揺さぶり、古都のビートを呼びおこしてゆく。
翳った光は口を噤んだひかり、ものを浮かびあがらせる光である。 
金沢にしたしい犀星、鏡花のほかにも、中也、賢治、明石海人など
さまざまな先人の詩歌作品に声をふきこみ、ひかりをあててゆく。 
自作では、&lt;短歌&gt;としてうたを収束しつつも澄明な横溢するエネルギーが
二重三重の物語をうみだすことだろう。 

そして前年《再来夏去》を上演し、金沢蓄音器館にすっかりほれこんだ
漂流パフォーマー、ひろたえみ、 
あまたの蓄音機たち、はなやぐ廃墟、
ねむれる音たちをつつんで静かなたたずまいをみせる蓄音器館、
それらのほんのわずかをほどき、ひととき戯れるだろう。 

たったふたりの朗読会、あとすこしだけの真夏の水を味わっていただきたい。 

上演時間は休憩ふくむ９０分を予定。 


出演者紹介 

●伊津野重美(歌人) 

1995年より作歌を、2000年より朗読の活動を始める。 
2005年に第一歌集『紙ピアノ』(写真・岡田敦)を風媒社より刊行。 
自らの企画で演出、出演をこなしながら、他作家や他ジャンルとのコラボレーション作品の制作にも積極的に取り組んでいる。 
空間と時間までも&lt;詩&gt;へと昇華させる朗読は祈りのようでもある。微かでありながら輪郭のある彼女のこえは、空気の密度を操るかのように、濃淡を描きながら聞き手の身体に伝わってゆく。 

2007年　福岡文学館朗読イベント&lt;短歌の祈り・詩の言葉&gt;を成功にみちびく。 
2008年4月　朗読ライブ&lt;フォルテピアニシモvol.2～うつそみの夢～&gt;を上演。 
今秋ソロ公演第３弾を予定。 
公式サイト http://homepage2.nifty.com/paperpiano/ 


●ひろたえみ(書家・ヴォイスパフォーマー) 

石川県出身、金沢の劇団・新人類人猿所属、まぼろしの劇場Ｐスペースで活動後、劇団第七病棟(石橋蓮司・緑魔子主催)制作スタッフを経て、絶叫歌人・福島泰樹氏のもとでさまざまな朗読イベントにかかわる。 
現在は自身でもライブ活動をおこないつつノー・ボーダーな世界を模索中。 
http://www.enpitu.ne.jp/usr7/71107 

2007年　金沢蓄音器館にて&lt;再来夏去～さらいかこ～&gt;上演、喜多尾浩代氏とのコラボで好評をはくした。 
2008年　8月　横浜ＺＡＩＭにて&lt;書&gt;個展開催予定。 
webのＰスペースで暦のかたちをした書き文字『えみめくり』を公開。 
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/psfin/ </summary>
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        <title>句会@フィクショネス (08/03) [東京都]</title>
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        <summary>毎月第一日曜日は句会＠フィクショネス。
予約なしで誰でも参加できます！
夏の句を4句持ってきてください。</summary>
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        <title>１８ (08/04) [神奈川県]</title>
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        <summary>BBストリート主宰の定例イベント。イベントの内容は&lt;楽しくライブをやりたい人限定、早いもの順。ジャンルなんていうカベをのりこえたイベントです&gt;というとてもシンプルなイベントです、
音楽のバンドが多い中、今回杉田ナターシャ奈央子(リーディングボーカル)を中心にさのとも(オカリナ)、ふみ(踊り子)で一つのステージを作り上げる。
都合上、めったにみれない三人の世界。
その瞬間にしか見れない、一つの完成された世界を是非みにきてください。
下記のアドレスで前売りチケットをご予約された方はディスカウント価格も用意しております。

当日先着１８名限定杉田ナターシャ奈央子の最新作「はなびら」のデモ音源プレゼントします。

(杉田ナターシャ奈央子談)</summary>
    </entry>
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        <title>ワークショップ　千石青の日　第２回 (08/09) [東京都]</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.poeca.net/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97-%E5%8D%83%E7%9F%B3%E9%9D%92%E3%81%AE%E6%97%A5-%E7%AC%AC2%E5%9B%9E/event/3388/"/>
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        <summary>ワークショップ　千石青の日


詩学社が主催していた詩の合評会「青の日」と同じようなイベントです。
詩のテキストを持ち寄って、みんなで感想を言ったりします。もちろん
テキストなしでのご参加も歓迎します。気楽なイベントなのでみなさま
気軽にご参加くださいませ。


日時：８月９日　　１８時開場　１８時３０分開始
　　　毎月、第二土曜日を予定しています

場所：千石空房（三田線千石駅より徒歩１０分）
　　　http://www.sengoku-kubo.com/

料金：１０００円

持参：詩１編のテキストとコピー２０部程度
　　　テキストなしでの参加も歓迎します。


コメンテーター
　　　　　柴田千晶さん
　　　　　大村浩一さん
　　　　　死紺亭柳竹さん

朗読ゲスト
　　　　　馬野幹さん</summary>
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        <title>文学の教室 (08/10) [東京都]</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.poeca.net/%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%95%99%E5%AE%A4/event/3350/"/>
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        <summary>毎月第二日曜日はフィクショネス文学の教室。
小説の鑑賞と意見交換。予約なしで誰でも参加できます！
課題図書は、フィクショネスまでお問い合わせください。</summary>
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        <title>詩の教室 (08/17) [東京都]</title>
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        <summary>毎月第三日曜日はフィクショネス詩の教室。
第一部:戦前&amp;戦後の詩人の作品を読む。
第二部:詩を相互に持ち寄り合評会を行う。 
予約なしで誰でも参加できます！
詳細は電話でお問い合わせください。</summary>
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